株式会社世界文化社 ー 出版業界の老舗が示す旗艦情報誌のデジタル化の要点

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1946年創業の世界文化社では現在インキュデータのコンサルティングサービスにより「Treasure Data CDP」を導入して読者データ活用のための基盤を整え、読者のニーズを中心に据えた事業改革に取り組んでいます。

世界文化社は、女性・男性・児童・シニアなど、さまざまな読者層に向けた雑誌・書籍・オンライン媒体(Webメディア、メールマガジン)を発行・運営している出版社です。75年の歴史を持つ「出版事業」に加えて「通販事業」「保険・介護関連事業」を展開しているほか、媒体のブランド力を活かした「新出版ビジネス」として、旅行・イベント・カルチャースクール・地方創生といった事業も手掛けています。

そうした同社が注力しているのが、旗艦媒体の女性誌「家庭画報」のWebサイト「家庭画報.com」をはじめとするWebメディアの改革です。戦略は読者データの活用によって「特別な読者」のために特別なコンテンツ・体験の提供・提案を行うこと。その個別化戦略を遂行するためにWebメディアに会員制(Web会員制度)を導入し、それによって取得したWeb会員データを軸に社内にある読者データをすべて統合して分析・活用するための基盤を「Treasure Data CDP」を使って整えました(図)。

図:CDPを活用した世界文化社の読者データ基盤

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世界文化社にとっては初の試みだったデータ活用による新規事業。同社はその難しさをどのように乗り越え、データ統合の基盤を整えたのでしょうか。また「Treasure Data CDP」を使い具体的にどのようなデータ活用の取り組みを展開し、個別化戦略につなげているのでしょうか。
詳しくは、ダウンロード資料をご覧ください。

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