グローバル企業と協業して、新たなデータ活用事例を生み出す。 そのスケールの大きさは他にはない。


INTERVIEW

ビジネスディベロップメントディレクター

松倉 和也

通信会社、資産運用会社での勤務を経て、自身でWebコンサルティング会社を起業。マーケティングに関する支援を行う。その後、世界有数の外資系戦略コンサルティングファームのDX部門にジョイン。2年にわたって大手企業の事業支援に携わる。2020年5月、INCUDATAにビジネスディベロップメントディレクターとして入社。「プロパー採用」の一期生として、数々のデータ活用プロジェクトをリードしている。

ヤフー、LINE、PayPayなど、
ソフトバンクグループ関連企業へのデータ活用支援を手掛けられる

通信会社や運用会社での勤務を経て、Webマーケティングのコンサルティング会社を起業しました。掲げていた目標を達成した後、自分をより成長させようと、大手外資系戦略コンサルティングファームのDX部門にジョイン。その組織の立ち上げと、お客さまに対するDXやデジタルマーケティングの支援を担当しました。日系の大手製造業やインフラ系企業との仕事が中心でした。

二年ほど勤めた後、データビジネスを極めようとINCUDATAに転職。ほかの会社にもオファーをいただいていたのですが、機会の多さと影響力の大きさに魅力を感じてこちらを選びました。ヤフー、LINE、PayPayなど、グループ関連企業に対するデータ活用支援や協業ができるのは、ほかの会社にはない特徴だと思います。

その一方で、INCUDATAという会社自体は立ち上がったばかりで、自社の組織づくりにも関与できます。私自身が起業を経験しているので、自分のスキルを存分に活かせる点にも惹かれました。

少人数でグローバル企業のDX戦略をリードする

L_photo_1151.jpg

入社は2020年5月で、半年が経ちましたが、すでに大きなプロジェクトに携わっています。あるグローバル企業に対するデータ統合のプロジェクトがその一例です。そのお客さまの要望は「ユーザの獲得強化」だったのですが、ディスカッションを重ねていくうちに「可視化して活用できるデータ自体が取れていないこと」が根底の課題として浮かび上がってきました。

事前にお客さまの情報収集を徹底的に進め、10個くらいの仮説をぶつけたところ、その1つが核心を突きました。そこからはプロジェクトがトントン拍子で進み、約3ヵ月で戦略策定のフェーズに入っています。このお客さまはグローバルで事業を展開していますので、まずは日本で実績を積んで、海外にもインパクトを波及させる事例にしていきたいですね。

また、この案件は私ともう1名のビジネスデベロップメントディレクターで担当しています。大手コンサルティングファームであれば、たった二名でこの規模の仕事を進めるのは難しいでしょう。少数精鋭のINCUDATAだからこそ、スピード感を持ってシャープにプロジェクトを進められて、気持ちがいいです。

戦略にとどまらず、実践までを担うからこそ、
データビジネスのプロになれる

L_photo_1170.jpg

ほかの事例としては、海外に本社を持つ、大手グローバルメーカーの支援プロジェクトが挙げられます。IoT製品のデータ活用をサポートする案件です。海外ではデータ取得の実績があるのですが、日本でのビジネスへの活用とマネタイズに悩んでいます。その課題に対する解決策を、私たちが設計して実行することで、日本発の事例を生み出したいですし、そこからグローバルへの波及はもちろんのこと、お客さまのほかの領域の製品にも展開できる可能性があります。

INCUDATAで進めているプロジェクトには、グローバル大手企業の案件やエッジの立った解決策を求められるものが多いので、日々、大きな刺激を受けています。毎日が面白くて飽きないです。前職の外資系戦略コンサルティングファームのプロジェクトは、お客さまのほとんどが日系企業で、ここまでの拡がりは感じられませんでした。可能性の大きな仕事を少人数で手掛けることで、自分自身の成長の実感も得られています。

ビジネスディベロップメントディレクターの仕事として大切なのは、お客さまの課題を探し当てることだと思います。漠然とした「課題感」は持っているケースが多いのですが、それを整理したり、新たな情報で肉付けして分析することによって、根っ子にあるものを探し当て、それをもとに戦略を立案するのが重要な役割です。そこまでは、コンサルティングファームの仕事と近しいですが、INCUDATAのビジネスデベロップメントディレクターは実践までを手掛けられるのが特徴です。知識やナレッジの提供にとどまらず、具体的なソリューションの実装と運用までビジネスをリードすることで、データ活用のプロフェッショナルとしての経験を蓄積できます。

クライアントの事業を担うだけでなく、
自社の経営や組織づくりに携わる

L_photo_1203.jpg

INCUDATAは、ソフトバンク、博報堂、トレジャーデータの三社のジョイントベンチャーとして誕生した会社です。私自身は「プロパー社員」の一期生なので、会社の創業期を担うという自覚を持ちながら仕事をしています。新規事業の企画を取締役と実施したり、会社の方向性を議論して組織づくりに反映させたりと、INCUDATAという会社を強く成長させるための活動を有志メンバーと自発的に行っています。優秀なメンバーが周りにたくさんいて、親会社のアセットやナレッジも活用できるので、よりスケールの大きな会社づくりや事業創出ができる点が、大きな魅力の一つです。

今後は、INCUDATAという会社を、データビジネス業界でのトップランナーとして認知させていきたいと考えています。現在手掛けているインパクトのある事例を形にするとともに、エッジの立った人材をもっともっと集めたいと思います。社員がリラックスしながら働けて、新たな付加価値を生み出せるような環境に進化させ、日本でもトップレベルの組織にするために、自分がやれることは全てやりたいと思っています。

業界と会社の未来を拓きたい方と働きたい

L_photo_1247.jpg

まだまだ「伸びしろ」がある「業界」であり「会社」です。「自分が未来のスタンダードを創りたい」「新しいことを実現してインパクトを生み出したい」というエネルギーがある方にはマッチする場だと思います。自らで事業を立ち上げて運営した経験とクライアントワークの経験、どちらの経験も生かせます。データ活用に関するスキルは、入社後に豊富な実践経験が積めるので、高度なスキルレベルは求めません。まずはエネルギーと想いを持ってきてもらいたいです。一緒に、この業界と新しい会社を創っていきましょう!

※こちらのインタビューは、2020年10月に行いました。(撮影場所 WeWork Ginza Six)

#ビジネスディベロップメントディレクター
ENTRY エントリー
ENTRY エントリー

創業初期のチャレンジングな環境で、インキュデータの一員として活躍する熱意のある方を求めています。
興味のある方は、各募集職種のエントリーフォームよりご応募ください。